思春期の苦い思い出 すそわきが

私は小さい頃からよく外で遊ぶ活発な女の子でした。家の方針も外でのびのびと育てるというものでしたので、毎日泥だらけ汗まみれで遊ぶのが日常でした。男勝りな正確だった為お風呂もカラスの行水。

5分程度でさっと上がってしまう様な子供でした。そんな私も思春期に差し掛かった頃から周りのクラスメイトの女子たちに感化され自分の事についてケアをするようになりました。もちろん初めは髪型や簡単なコスメ。

更にはやはり汗対策などにもそのケアは多岐にわたりました。私が特に気になっていたのは汗です。代謝がとてもいいため夏は汗が止まらず、ワキ汗常習犯でした。ワイシャツの下には常に半袖のインナーを着用する様になり、制汗剤やさらさらシートなども頻繁に使い匂いに対しての対策を行っていました。

すそわきがだと知った

susowa

初めての彼が出来て、初めて体の関係を持った時に「個性的な匂い」と表現され自分が「すそワキガ」何だという事に気付きました。

自分自身でも汗をいっぱいかいた日や生理中など少し気にはなっていたので、言葉に出されてショックでもありましたが確信を持てて少しホッとしたという一面もありました。その後、色々と対策を立てました。

まずはパンティライナーを使うこと、ビデを使い毎回洗い流す事、そしてもしもの時の為に携帯ビデを買うという事までしました。食事に付いても脂ものばかり食べるのではなく野菜を多めに摂るなどの対策もしました。

すそワキガを自覚してから数年後に出来た彼氏には色々とカミングアウト出来る間柄でしたので、「すそワキガ」についても伝えていましたが、彼には「特に何も気にならなかったけど」という風に言ってもらえました。

やはり食事を変えたのがとても大きかった様に感じます。ワキの匂いに付いてもたまに気になっていましたが野菜中心の生活になってからは気にならなくなりました。今も気を抜くと体臭がキツくなるので今後も色々と気遣っていきたいです。

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